NHK 朝ドラと夜ドラ

1日1ドラマ生活のタカハラ、今期はそれ以外にNHKの朝ドラと夜ドラを見ている。

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朝ドラ「舞いあがれ!」

朝ドラを見ようと思ったのは「エール」以来だ。
今回、アタリじゃないですか。

舞いあがれ!
ヒロイン・舞は、ものづくりの町・東大阪で町工場を営む父・浩太と母・めぐみ、そして兄・悠人との4人暮らし。舞は、自然豊かな長崎の五島列島にいる祖母・祥子の元を訪れ、五島列島の広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧(だこ)」に魅入られます。あんな風に空高く飛びたい。空へのあこがれは、ふくらんでいきます。舞の夢は、み...

舞がなぜ走ると熱が出るのか、お母さんがなぜいっぱいいっぱいで頑張っているのか、そういうことがきちんと描かれていて説得力がある。

失敗を怖がる舞に対して「失敗するとは悪いことじゃなか」「落ちたら拾えばいいさ」というおばあちゃんの大らかさが素敵だし。

そして、おばあちゃんみたいな大人だって失敗することはあるというエピソードも入っていて、その時の舞の成長ぶりにも感動だ。

ただ、個人的にはおばあちゃんが完全にお迎えに遅れてしまったのは残念だった。
途中時計が映ったので遅れるんだなとは思ったけど、なんとかギリギリで間に合う展開にしてほしかったなー。
だって、仕事なのだから。

なんて、わたしが言うことでもないけど。

あとは、説明台詞が少なくて動作や表情で感情が伝わってくるというつくりも好みだわー。

今のところ、毎朝泣かされている。
しかも録画ではなく(録画もしてるけど)、わたしにしては珍しくリアルタイムで見ている。
今日も開始3分で泣かされて、最後までウルウル状態。

朝散歩 もうすぐ稲刈りかな

今までの経験では子役ちゃんが活躍する間はとても興味深く見るんだけど、その後だんだん興味が薄れていって途中リタイアということが多かった。
福原遥さんは注目している女優さんだし、このまま期待して見続けたい。

夜ドラ「つまらない住宅地のすべての家」

夜ドラは前クールぐらいから始まったのかな。
前作は見てないんだけど、今回の「つまらない住宅地のすべての家」は津村記久子さんの原作を読んでいたので気になったのだ。

つまらない住宅地のすべての家
芥川賞作家・津村記久子の話題作をドラマ化! ありきたりな住宅地の日常に、「刑務所を脱走した女が向かっているかも」というニュースが飛び込んでくる。 自治会長の丸川明は、町の安全を守るために住民総出で見張りをしようと提案。この明の思い付きが、町を大騒ぎに巻き込んでいく。 次第に明らかになる住民たちそれぞれが抱える秘密…。そ...


原作はおもしろかった。
感想はこちら(旧ブログ)。ややネタバレあります。

ドラマは各家庭が抱えてる問題をチラチラ見せつつ、自治会長の丸川さんのウザさだけが強調されてる感じだ。
今のところダルいなーと思いながら見てるんだけど、どういう展開になるんだろ。

もうちょっとメリハリつけてやってほしい気がするなー。
これから面白くなることを期待しよう。

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