【捨て活】収納場所があると物が増える法則

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習い事を頑張っている方たちの生き生きした姿や、元同僚の「ピアノ弾きなよ」という言葉に刺激され、今日は久々に電子ピアノを弾いてみた。

やっぱり気分は上がらない。
音の立ち上がりが悪い、音が広がらない、響かない、こもってる。
つまらん。

自分の激しい劣化は棚に上げて、電ピに文句言うタカハラ。
我が家のは10年以上前に買ったものなので、今はもっと進化してて弾き心地も良くなってるんだろうとは思うけど。

文句ばっかり言ってても前に進まないから、ついに、ついに、アコースティックピアノの調律をしてもらう決心をした。

いや、正しくは調律の見積もりをしてもらう決心だ。
調律の見積もりってしてくれるのかな?

とりあえず、調律師さんに連絡してピアノの状態を伝えてどれくらいかかるか聞いてみようと思う。
あまりにも高額だったら、ギリギリ年金生活者としては諦めるしかないかもだけど。

ただ、それには一つ気がかりなことが…。
ピアノを置いてある部屋が物置状態になっているのだ。

レッスン室を使わなくなってそろそろ20年近くなるのではないだろうか。
1回、大々的に整理して、部屋として使えるようにしてたはずなのに、いつの間にかまた物置きになっちゃった。

調律を依頼するなら、そのゴチャゴチャをどうにかしなければ。
それもあって、調律師さんに連絡するのを躊躇してたのよねぃ。

今年のテーマは「動く」だ。
この際、捨て活のチャンスでもあると思って不要品を45Lのゴミ袋4つに詰め込んだ。

我が家の至るところに咲いているハナニラ

あるミニマリストさんが「収納場所があるから物が溜まる」と言っていたけど、まさにそのとおりだと思う。
我が家は元々の収納場所というのは多い方ではないんだけど、空き部屋があるものだから。

少し嵩張るものだと捨てるのもすぐには捨てられず(単に横着なだけだけど)、「ちょっとここに置いておこう」ということになるのよねぃ。

そうすると、日常的に目につかなくなるから存在をすっかり忘れて処分もせず、また次々その部屋に置いてしまうという流れ。

一気にやってしまわないと、またあの部屋の存在を忘れて放置してしまいそうなので、今日は頑張った。
あとは部屋自体の掃除と埃をかぶっているピアノを手入れして、次に繋げよう。

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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました♡

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