思い返してみると去年は1回も「ちゃんとした美容院」に行っていない。
「ちゃんとした」というのは良くない表現だと思うけど、なんと言っていいのかわからない。
1,400円のところも「ちゃんとした」スタイリストさんがやってくれてるわけで。
退職してから、それまで15年以上通っていた行きつけの美容院から1,400円(1,350円だったけど値上がりした)の所に行くようになった。
あの流れ作業的な雰囲気にはちょっと抵抗があるものの、背に腹は変えられない。
仕上がりにそんなにこだわりはないし、スッキリすればいいかというくらいの気持ちで行っている。
前回は2ヶ月前に行ったのだけどちょっと不満だったので、今回はちゃんとした(また言った)サロンに行こうかと迷ったのだ。
サロンはちょっと遠い、しかも4,900円だ。
もしかしたら値上がりしてるかもしれない。
今月は財政難だし…。
Q⚪︎ハウスの混み具合を調べてみると「待ち人数1人」。
それならやっぱり1,400円カットに行こうと。

Q⚪︎ハウスはその都度担当者が違うのでね、こだわりはないと言っても自分的には当たり外れはあるわけよ。
今回は残念な結果に終わってしまった。
このところ当たりが悪いわ。
なんだかオッチャンみたい。
まぁ、中身はほぼオッチャンだけどね。
カット終了直後から耳の周りの毛がピンピン跳ねてるのはどうなの?
もうちょっと伸びたら落ち着いてくるかなとは思うけど。
黙って座ればいいカンジにしてくれてたオーナーが恋しくなったわー。
美容院て頭や肩のマッサージしてくれたり、ちょっと非日常的な雰囲気で癒されるよね。
単に髪の毛を切るだけではないプラスアルファがあるよね。
次は絶対4,900円持って、馴染みの美容院に行こうと決意したのだった。
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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうかステキな1日を!