な行の作家

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【読書】『木挽町のあだ討ち』|ミステリーだったのか

『木挽町のあだ討ち』 永井 紗耶子映画化されたと話題になっていたので読んでみた。昨年末に借りていたのだけど、やっと期限ギリギリの昨日の朝読み終えて返却してきたのだ。面白くないわけではなく「読みたい」と...
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【シニアの本棚】『坂の中のまち』|仕掛けがたくさんあって本好きにはたまらない

前回予約本が3冊届いていて、最近なかなか読み進まないことが多いので2週間で全部読めるかなと思ってたけど、ちゃんと全部読み終えて返却できたわ。3冊ともいい出会いだった。『坂の中のまち』 中島 京子物語の...
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【シニアの本棚】『いまこそガーシュウィン』|暗殺者の葛藤

『いまこそガーシュウィン』 中山 七里この間図書館に行ったときに目についた作品。中山七里さんはデビュー作の『さよならドビュッシー』以来、結構読んでいたけど最近はちょっとご無沙汰していた。作曲家シリーズ...
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【シニアの本棚】『うらはぐさ風土記』:いいもんにあれしなさい

『うらはぐさ風土記』 中島 京子物語の展開夫と離婚して30年ぶりに日本に帰ってきた田ノ岡沙希は、武蔵野にある母校の女子大で講師をすることになり、今は施設に入っている伯父の家で暮らすことになった。彼女は...
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